筋トレでつける筋肉は、自分がどの筋肉を付けたいかハッキリさせることで、

そこの必要な部位の筋肉の筋トレをします。

お笑い芸人の松本人志さんのように、トレーナーを付けずに、自己トレで驚く筋肉を付けられる人もいるんですね。

筋 トレ 筋肉を付ける方法

松本氏の筋トレは、「無理な食事制限なし」「かかる費用は無料」「ひたすら自分を追い込む」

このうち筋トレで筋肉を付けるのは、「ひたすら自分を追い込む」のが必要な筋トレです。

筋トレで松本人志が語ってるのは、「楽しくない」「自分をとことん追い込む」

楽しければ筋トレにならないと語ってます。

 

 

やはり、筋トレは辛さをともなうものなんですね。

 最初にトレーニングの仕方として

・筋肉をつけたい

・筋力をつけたい

このトレーニングは同じではありません。

 

筋肉を付けたい場合のトレーニングでは、カリスマトレーナーの北島氏が説明しています。

筋肉を意識するところまではじっくりと動かしても良いが、その後は無酸素運動の限界が鍵になる。

無酸素運動は45秒が限界で、それを過ぎると有酸素運動に変わり、例えば腹筋運動の場合では速いペースで20回行い、2~30秒で1セットを終わらせる事により、身体が通常と違う状態になり防衛本能が働き、身体が変わろうとするので効果的なんだそうです

 

最大筋力の限界時間は7秒間しかないらしい。

この7秒間に集中して最大限の運動をすることで、筋肉が付くためのスイッチが入るそうです。

キツイと感じるその上をいくトレーニングをすることで筋肉が作られるんですね。

 

北島氏のトレーニング風景です。